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【取り分け副菜レシピ8選】離乳食完了期からOK!子どもがパクパク食べる簡単おかず【初心者向け】

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取り分けご飯を始めると、主菜だけでなく「副菜やスープはどうしたらいいの?」と迷うことも多いですよね。

子ども用に薄味・やわらかさ・食材選び…と気にかけることがたくさんあって、「大人と同じご飯が使える」と聞いても、実際に何をどう作ったらいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?

この記事では、離乳食完了期から始められる副菜の取り分けレシピを8つご紹介します。
簡単・時短・取り分けしやすいレシピだけを厳選しているので、初めてのママや忙しい日にもおすすめ!

目次

取り分けご飯はいつから始められる?(完了期の目安)

取り分けご飯(取り分け離乳食)は、離乳食の完了期(およそ1歳~1歳半頃)から徐々に始められます。

完了期のサインの例↓

  • 3回食+おやつが定着している
  • 手づかみ食べをしたがる
  • 舌や歯ぐきで食材をつぶせる
  • 食べられる食材の種類が増えてきた

ただし、月齢ではなく“その子の発達に合わせること”が大切です。
大人と同じ食事を完全に食べられるわけではないため、味付け・食材の硬さや大きさにはまだまだ注意が必要です。

【注意】避けたい食材と調味料一覧(表形式)

取り分けご飯では「子どもにとって安全な食材・調味料」を選ぶことが大切です。以下は避けたいものをまとめた一覧です。

避けたい食材

食材理由
ナッツ類窒息のリスクが高い
ごぼう・たけのこ硬くて噛みきれない
餅・こんにゃく弾力があり窒息の危険
タコ・イカ・貝類噛みにくく消化もしづらい
はちみつ1歳未満はボツリヌス症の危険あり
生の卵・魚・肉食中毒のリスクがある
揚げ物など脂っこいもの胃腸に負担がかかる

避けたい調味料

調味料理由
豆板醤・コチュジャン辛味成分が強く刺激がある
こしょう辛味があり刺激になる可能性あり

少量ならOKな調味料は?(風味づけに◎)

基本は「素材の味を活かす」ことが大切ですが、離乳食完了期以降は少量の調味料で風味づけすることも可能です。

以下は取り分けOKな調味料と目安量の一例です。

調味料使用の目安補足
しょうゆ数滴〜小さじ1/4程度醤油の代わりにだし醤油もおすすめ
ケチャップ小さじ1/4〜トマトの酸味で味に変化をつけられる
マヨネーズごく少量(小さじ1/4未満)卵アレルギーに注意
カレー粉(甘口)ごく少量(風味づけ程度)塩分・香辛料に注意
にんにく・しょうが少量(香りづけ程度)チューブより生のすりおろしが安心

ワンポイント
「少し味があると食べやすい」「大人と同じような見た目にしたい」という気持ちも大事。
ですが、“味覚は育てていくもの”なので、あくまで薄味を基本にしましょう。


取り分け副菜レシピ8選(簡単・時短・子どもOK)

キャベツの胡麻和え(風味◎!子どもも食べやすい)

ごまの香りと甘辛味でキャベツが食べやすくなる副菜。
子どもはごまだけ、大人はしょうゆ&砂糖でしっかり味付け
冷蔵保存もできるので作り置きにも◎

材料
<大人2人+子ども1人分>
キャベツ   :1/4玉(約300g)
すりごま(白):大さじ2

大人用調味料
しょうゆ  :大さじ1
砂糖    :小さじ2
顆粒だし  :少々

子ども用
調味料なし(ごまだけでOK)

【キャベツを加熱】
キャベツをざく切りにして耐熱ボウルに入れる
ラップをして電子レンジ600Wで約4分加熱する

キャベツ 1/4玉(約300g)

【水切り&取り分け】
水気を切り、子ども用を少量取り分ける
食べやすく刻み、すりごまを少し混ぜて完成!
【大人用仕上げ】
残りのキャベツに大人用調味料とすりごまを加えてよく和える。

しょうゆ 大さじ1
砂糖   小さじ2
顆粒だし 少々

ポイント

  • 子ども用はごまの量を控えめにしてもOK。
  • 冷蔵で2日ほど保存可能。

ツナのさっぱり春雨サラダ(野菜&たんぱく質たっぷり)

野菜・海藻・たんぱく質が一度にとれる、さっぱり味のサラダ。
子どもはしょうゆ少しでやさしい味付け、大人は酢を加えてさっぱりと。
きゅうりを加えると彩りもUP!

材料
<大人2人+子ども1人分>
春雨(乾燥) :50g
人参     :20g
わかめ(乾燥):1g
ツナ缶    :1缶

大人用調味料
しょうゆ :小さじ2
穀物酢  :小さじ2
砂糖   :小さじ1/2

子ども用調味料
しょうゆ :数滴

【下準備】
人参は細めの千切りにする。
ツナ缶は汁気を切っておく。

人参 20g
ツナ缶 1缶

【材料をゆでる】
鍋にたっぷりの湯を沸かし、春雨・人参・わかめをまとめて茹でる。
※春雨は袋の表示時間+2分ほど茹でるとやわらかくなり、子どもも食べやすい。

春雨(乾燥)50g 
人参
わかめ(乾燥)1g

【水切り】
茹で上がったらザルにあげ、水気をしっかり切る。
【取り分け(子ども用)】
ボウルに茹でた具材を20〜30gほど取り分け、しょうゆ数滴を加えて軽く混ぜる。
※春雨は長いため、食べやすい長さにキッチンバサミで切る。
【大人用仕上げ】
残りの具材に、大人用調味料(しょうゆ・酢・砂糖)を加えてよく混ぜ、器に盛る。

しょうゆ 小さじ2
穀物酢  小さじ2
砂糖   小さじ1/2

ポイント

  • 春雨は表示時間より長めに茹でることで、子どもが食べやすいやわらかさになる。
  • きゅうりやコーンを加えると彩りも栄養価もアップ。
  • 大人用の酸味が苦手な場合は、酢を減らしてポン酢やだししょうゆでもOK。

かぼちゃサラダ

大人も子どもも大好きなかぼちゃサラダです♪
鮮やかな色なので、かぼちゃサラダがあるだけで食卓の彩りが良くなります♪
大人はかぼちゃサラダの下にレタスを敷いても◎

材料
<大人2人+幼児1人+離乳食後期1人分>
かぼちゃ :400g
玉ねぎ  :1/4個(約50g)
マヨネーズ:適量(大人のみ)
乾燥パセリ:お好みで(トッピングなのでなくても◎)

かぼちゃは皮と種を取り除き、一口大に切る
玉ねぎはみじん切りにする(辛みが気になるときは水にさらす)

かぼちゃ 400g
玉ねぎ 1/4個(約50g)

耐熱容器にかぼちゃと玉ねぎを入れてふんわりラップし、レンジ600wで7分加熱する(かぼちゃが柔らかくなるまで)
フォークでかぼちゃを潰しながら玉ねぎと混ぜる
子ども用に取り分け、離乳食用完成!(必要ならヨーグルト少量で和えても◎)
大人用にマヨネーズを加えて混ぜ、お好みでパセリを散らして完成!

取り分けレシピ【豚肉とチンゲン菜の炒め物】

魚の日や、あと1品ほしいときに!あっさり味のやさしい副菜♪

魚がメインの日や、ちょっとおかずが足りないかも…というときに便利な1品です。
チンゲン菜のシャキシャキ食感と、あっさり味の豚肉がよく合います♪
味付け前に取り分ければ、離乳食完了期の子どもも一緒に食べられます◎

材料
<大人2人+幼児食1人+離乳食完了期1人分>
豚小間切れ肉  :200g
チンゲン菜   :1袋(約250~300g)

調味料
鶏がらスープの素:小さじ1/2
しょうゆ    :小さじ1/2
塩こしょう   :少々

【チンゲン菜の下ごしらえ】
根元をよく洗い、3〜4cmの長さに切る。茎と葉に分けておくと火の通りが均一に◎

チンゲン菜 1袋

【豚肉を炒める】
豚こまは大きければ食べやすいサイズに切り、油をひかずにフライパンで炒める。

豚小間切れ肉 200g

【チンゲン菜の茎を入れる】
豚肉に火が通ったら、チンゲン菜の“茎”部分を加えて炒める。
【葉も加えて炒める】
茎がしんなりしてきたら、“葉”の部分も加えてさっと炒める。
【ここで離乳食を取り分け!】
味付け前に、離乳食完了期の子ども用を取り分けて細かく刻む。
【調味して仕上げる】
取り分け後、調味料を加えて炒め合わせたら完成!

鶏がらスープの素 小さじ1/2
しょうゆ  小さじ1/2
塩こしょう 少々

ポイント

  • 調味料は使わないか、ごく少量に抑えて
  • お肉は細かく刻んで食べやすく。固そうなら片栗粉をまぶして炒めてもOK。
  • 葉物野菜はよく加熱して柔らかくし、刻んでから提供。
  • 豚こまは脂身が少ない部位がおすすめ。脂が気になるときはペーパーで軽くふき取っても◎
  • チンゲン菜の代わりに「小松菜」や「白菜」でもアレンジできます!

キャベツのコールスローサラダ

コールスローサラダは作るのがとても簡単な上に、3種類の野菜が入っているため、彩りもばっちりです♪
キャベツと人参は一度電子レンジで加熱することで食べやすくしています♪

材料
<大人2人分+子ども1人分>
キャベツ  :200g
人参    :30g
コーン   :20g
☆マヨネーズ:大さじ3
☆穀物酢  :小さじ2
☆砂糖   :小さじ1
☆塩    :少々
こしょう  :お好みで(大人のみ)

キャベツと人参は千切りにし、耐熱容器に入れラップをして、電子レンジで600w2分加熱し、粗熱をとる

キャベツ 200g
人参   30g

器に☆の調味料を入れて混ぜ合わせ

マヨネーズ 大さじ3
穀物酢   小さじ2
砂糖    小さじ1
塩     少々

粗熱がとれたら、コーンを入れて軽く混ぜ合わせ

コーン 20g

子ども用を取り分け調味料をほんの少し入れ、和えたら子ども用完成!

※マヨネーズを使うことに抵抗がある方や、気になる場合は、マヨネーズでは和えず、しょうゆなどを使って和えると良いと思います

大人用に味付けをする
調味料全てとお好みでこしょうを入れてよく和えたら完成!

大根と人参の炒め煮

甘辛で優しい味です♪
ごま油で軽く炒めてから煮込むことで、風味の良い炒め煮になっています♪

材料
<大人2人+幼児食1人+離乳食完了期1人分>
大根  :1/3本(約300〜350g)
人参  :1/3本(約50g)
水   :200ml
しょうゆ:大さじ1
みりん :大さじ1
顆粒だし:小さじ1
ごま油 :大さじ1

追加調味料
しょうゆ:大さじ1.5
みりん:大さじ1.5

大根と人参は皮を剥いて、拍子切りにする
(千切りより少し大きめに切るのがオススメ♪)

大根 1/3本
人参 1/3本(約50g)

鍋にごま油をひいて、大根と人参を軽く炒める

ごま油 大さじ1

②に水と調味料を入れてフタをし、柔らかくなるまで煮込む

水    200ml
しょうゆ 大さじ1
みりん  大さじ1
顆粒だし 小さじ1

離乳食完了期用に取り分ける
※食べやすい大きさに刻みます♪
追加調味料を入れてさらに煮込む

しょうゆ 大さじ1.5
みりん  大さじ1.5

大根に味が染みたら完成

揚げないポテト

まだまだ揚げたポテトを与えるのは不安というときにオススメの揚げないポテトです♪
じゃがいもにオリーブオイルを少量かけてからオーブントースターで焼くことで、まるで揚げたようなポテトになりまう♪
フライドポテトよりはとてもヘルシーなので、我が家はポテトが食べたくなったらこれを作っています♪

材料
<大人2~4人分+子ども1人分>
じゃがいも  :3個
オリーブオイル:大さじ2.5
塩      :適量
パセリ    :適量(なくてもOK)

じゃがいもは皮を剥いて、スティック状になるように切る

じゃがいも 3個

※子どもも食べるため、じゃがいもの皮は剝きました♪
※くし切りにしてもOKですが、加熱に時間がかかるため、小さめに切りました♪

切ったじゃがいもは水にさらす(15~30分ほど)
②の水気を切って、キッチンペーパーなどで水分を軽く取る

※完全に水分をとらなくてもOKです。

オーブントースターの天板にアルミホイルを敷いて、③のじゃがいもを広げ
オリーブオイルをじゃがいもにかけ

オリーブオイル 大さじ2.5

オーブントースターで15~20分ほど焼く

※じゃがいもの品種やオーブントースターの機種によって加熱時間は多少異なります。
※焼いいる途中でじゃがいもが焦げそうになったときは、アルミホイルをかけると焦げるのを防ぐことが出来ます

箸で刺してみて、じゃがいもが硬くなかったら完成!

子どもは塩なしでパセリをかけます!大人はお好みで塩とパセリを振ります♪

棒棒鶏

甘辛の味噌ダレが食欲を増進させてくれます♪
ご家庭によっては、棒棒鶏が副菜ではないところもあるかと思いますが、我が家は野菜をたくさん摂取するために、棒棒鶏は副菜(サラダ)として食卓に出しています♪

材料
<大人2人分+子ども1人分>
鶏ささみ :3本
料理酒  :大さじ1

きゅうり :1本
レタス  :3枚くらい

タレ用調味料
合わせ味噌:大さじ1
しょうゆ :小さじ2
砂糖   :大さじ1
ごま油  :大さじ1

鶏ささみを耐熱ボウルに入れ、料理酒をふりかけたらラップをしてレンジで600w3分加熱する

鶏ささみ 3本

鶏ささみを冷ましている間に、きゅうりを千切りに、レタスは食べやすい大きさに切っておく

きゅうり 1本
レタス  3枚くらい

容器にタレ用調味料をすべて入れて軽く混ぜておく

合わせ味噌 大さじ1
しょうゆ  小さじ2
砂糖    大さじ1
ごま油   大さじ1

冷めた鶏ささみを手でほぐす
子ども用にきゅうりとレタスをお皿に取り分け、その上に鶏ささみを乗せて、タレを少量かけたら完成!(かけなくてもOK!)

まだ生野菜が食べられない子はきゅうりとレタスをお皿に入れて、ふんわりとラップをして電子レンジで600w20秒加熱すると柔らかくなります

大人用も盛り付けて完成!


取り分け副菜は簡単&おいしいがポイント!

離乳食完了期以降、「取り分け」で少しでもご飯作りをラクにしたい!という方にとって、副菜レシピはとても重要です。
今回ご紹介した8つのレシピは、どれも我が家で実際に使っている簡単&人気メニューばかり。

副菜レシピがレパートリーに加わると、献立のバランスもとりやすくなりますよ♪


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