目次
離乳食中期の進め方とポイント(生後7〜8か月頃)
離乳食中期は生後7〜8か月頃が目安です。
初期では「飲み込むこと」が中心でしたが、中期からは
- 1日2回食へ慣れる
- 舌を使って食べ物を潰す練習をする
ことが目的になります。
離乳食中期2か月目の進め方
- 1日2回(朝と夕方)食べます
- 夕方も徐々に朝と同じ量を食べられるようにします
- 夕方は新しい食材は与えず、食べ慣れたものを
- お粥は「6倍粥」。粒の大きさを少しずつ大きくします
- 食べた後は、母乳は好きなだけ、ミルクは赤ちゃんのペースでOK
初めての食材は午前中に!

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離乳食中期8週目(106~112日目)の献立表
①朝の献立

②夕方の献立

※もちろん、他の中期向け食材でもOKです!赤ちゃんのペースや体調に合わせて進めましょう。
⚠ アレルギーへの注意
卵白はアレルギーを起こしやすい食材のひとつです。
少量から、少しずつ量を増やすようにしましょう。
新しい食材は1日1種類までにとどめてください。
→ アレルギーが出たとき、原因の特定がしやすくなります。
新しい食材は午前中に与えるのが安心です(病院が開いている時間帯)
冷凍ストック作るものリスト
離乳食中期8週目を進めるうえでストックするものをまとめました。

6倍粥のレシピ

マカロニのレシピ

刻みはくにん&刻みにんたま&刻みさといも&刻みさつまいものレシピ

オクラのレシピ

いちごのレシピ

バナナのレシピ

たらのレシピ

マグロのレシピ

全卵のレシピ



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