「毎日の離乳食がしんどい」「栄養バランスが心配」「でもベビーフードって手抜きな気がして…」そんな気持ち、すごくわかります。この記事では、実際にカインデストを使ってみて感じたことを、良い点も悪い点も正直に書きました。
先に試してみたい方はこちら↓
カインデストとは?
カインデスト(the kindest babyfood)は、管理栄養士が監修した月齢別の離乳食宅配サービスです。レトルトパウチで届き、レンジか湯せんで温めるだけで食べられます。
- 管理栄養士監修の栄養設計
- 月齢に合わせたメニュー構成
- 無添加・無着色に配慮した素材選び
- 定期便で毎月自動的に届く
実際に使ってみた感想(生後7ヶ月の時に試しました)
娘が7ヶ月になったタイミングで、試しにカインデストを頼んでみました。最初は「ちゃんと食べてくれるかな」と不安だったんですが、初日から完食。私が一生懸命作ったペーストより食いつきが良くて、正直ちょっと複雑な気持ちになりました(笑)。
一番ありがたかったのは、「今日は何を作ればいいか」を考えなくていいこと。育児中の”考える疲れ”って、地味にきつかったので。
メリット4つ(良かった点)
【メリット 01】
栄養バランスを「考えなくていい」安心感
離乳食で一番悩むのが栄養のこと。「鉄分は足りてる?」「野菜の種類が偏ってないか?」と毎食考えるのはかなりしんどい。カインデストは管理栄養士が設計しているので、鉄分・タンパク質・野菜類のバランスが最初から整っています。自分で考える必要がないのが、思った以上にラクでした。
【メリット 02】
疲れた日の「救済メシ」になる
レンジで2〜3分温めるだけで完成。「今日はもう無理…」という日でも、ちゃんとした栄養が取れるものを出せるのは気持ち的にかなり助かります。手作りと組み合わせて、しんどい日だけ使う、という使い方が個人的にはベストでした。
【メリット 03】
旅行・外出時に神レベルで便利
レトルトパウチなので持ち運びが楽。帰省先や旅行先で離乳食をどう準備するかって、地味に悩みますよね。スーパーで月齢に合うものを探す手間もなく、カバンにそのまま入れて持っていけるのはすごく助かりました。
【メリット 04】
自分では作らないメニューで食の幅が広がる
和食・洋食・魚・豆類など、手作りだとつい同じものになりがちなメニューが揃っています。娘が食べた食材の種類が明らかに増えて、月齢が上がるにつれて「好き嫌いが少ない子」になってきた気がします(個人差はあると思いますが)。
デメリット3つ(気になった点)
【デメリット 01】
1食あたりの価格は高め
スーパーのベビーフードと比べると、1食あたりの価格は高めです(プランにより異なりますが、おおよそ数百円程度)。毎食これだと月のコストはそれなりにかかるので、「疲れた日だけ」「旅行用ストック」として使うのが現実的だと思います。「時間と安心を買っている」と考えると納得できますが、家計に余裕がないと毎日は厳しいかもしれません。
【デメリット 02】
子どもによって好みがある
どんな離乳食でも同じですが、食べる子・食べない子は正直あります。うちの娘はほぼ完食でしたが、口コミを見ると「全然食べなかった」という声もちらほら。まずは少量セットで試してから続けるかどうか判断するのがおすすめです。
【デメリット 03】
定期便の管理が必要
定期便のサービスなので、不要になったときは自分で解約・休止の手続きが必要です。忘れると翌月分が届いてしまうので注意。ただし、解約手続き自体はマイページから簡単にできます。
実際の口コミまとめ
SNSや育児系サイトから集めた声をまとめました。
8ヶ月のママ
★★★★★
「罪悪感がなく使えるのが最高。手作りの日もあるし、カインデストの日もある。それでいいんだと思えた。」
10ヶ月のママ
★★★★★
「旅行中に大活躍。月齢に合ったメニューが選べるから、現地でスーパーを探し回る必要がなかった。」
9ヶ月のママ
★★★☆☆
「値段は正直高いと感じる。でも栄養を考えなくていい安心感はお金を出す価値があると思っている。週2〜3回の使用で落ち着いた。」
7ヶ月のママ
★★★☆☆
「うちの子はあまり食べてくれないものもあった。でもそれはどのベビーフードでも同じなので、カインデストが特別ダメというわけではない印象。」
こんなママにおすすめ
- 離乳食作りに疲れてきている
- 栄養バランスが心配で毎回悩んでいる
- 旅行や帰省のときの離乳食をどうするか困っている
- 手作りと組み合わせて「たまに頼れるもの」が欲しい
- ベビーフードに罪悪感があって使いにくかった
逆に「できるだけ手作りにしたい・コストをとにかく抑えたい」という方には、毎日の使用は現実的ではないかもしれません。あくまで「補助的に使う」ものとして考えるのが正直なところです。
まとめ:「頑張りすぎない」が離乳食の正解かもしれない
カインデストを使ってみて思ったのは、「今日手作りできなかった…」という罪悪感がなくなったことでした。
手抜きじゃなくて、効率化。栄養が整ったものを子どもに食べさせる手段は、手作りだけじゃない。そう思えるようになってから、離乳食期が少しラクになりました。
まずは初回の少量セット!そのあと子どもの反応を見てから続けるか決めるのが一番おすすめです。
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