「離乳食は取り分けが面倒…」そんなママにおすすめの【一緒ごはんレシピ】です。
今回ご紹介するのは、離乳食後期から高齢者まで食べられる『豆腐ハンバーグ』。
柔らかくて食べやすく、家族みんなが喜ぶレシピなので、別メニュー不要!
さらに、手づかみ食べにもぴったりで、冷凍保存もOK。
忙しい平日や作り置きにも大活躍する一品です♪
目次
献立紹介
この日の献立(大人と1歳児)
- ごはん
- 豆腐ハンバーグ(本記事レシピ)
- ポテトサラダ(前日の残りでもOK)
- 大根と人参の炒め煮(冷蔵3日保存◎)
- 味噌汁(豆腐・わかめ入り)
ポイント
豆腐ハンバーグが主役なので、副菜は簡単な作り置きや残り物でOK!
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ふわふわ豆腐ハンバーグ|離乳食後期〜高齢者までOK!
離乳食の取り分けが簡単!
タレをあとがけするだけで、大人用と子ども用を分けられます♪

材料
<大人2人+子ども1人分>
豚ひき肉 :200g
絹ごし豆腐:1/2丁(約150g)
玉ねぎ :1/2個(みじん切り)
パン粉 :大さじ山盛り4杯
卵 :1個
タレ用調味料
しょうゆ :大さじ1.5
みりん :大さじ1.5
料理酒 :大さじ1.5
砂糖 :小さじ2
作り方
【豆腐を水切り】
耐熱容器+キッチンペーパーで包み、600Wで2分加熱。粗熱を取る(ラップ不要)
耐熱容器+キッチンペーパーで包み、600Wで2分加熱。粗熱を取る(ラップ不要)

【玉ねぎを加熱】
みじん切りにして600Wで1分半加熱。粗熱を取る
みじん切りにして600Wで1分半加熱。粗熱を取る

【材料を混ぜる】
すべての材料をボウルに入れ、よくこねる(豆腐は手でつぶす)
すべての材料をボウルに入れ、よくこねる(豆腐は手でつぶす)

【成形 → 焼く】
成形したらフライパンに並べ、弱火で焼く
※柔らかく崩れやすいので、触らずそのまま焼くのがコツ
成形したらフライパンに並べ、弱火で焼く
※柔らかく崩れやすいので、触らずそのまま焼くのがコツ

【裏返して蒸し焼き】
裏面にも焼き色をつけたら、フタをして弱火で中まで火を通す
裏面にも焼き色をつけたら、フタをして弱火で中まで火を通す

【取り分け後にタレを絡める(大人用)】
子ども分を取り出したあとに、タレを加えて絡める(しっかりアルコールを飛ばす)
子ども分を取り出したあとに、タレを加えて絡める(しっかりアルコールを飛ばす)
ポイント
冷凍保存するなら、焼いてから1個ずつラップ→ジップロックが便利
鶏ひき肉や合いびき肉でも代用OK!
まとめ
柔らかくてびっくりするほど食べやすい豆腐ハンバーグ。
わが家でも「これなら毎日食べたい!」と家族に大好評でした♪
取り分けのストレスを減らして、家族みんなで一緒ごはん、始めませんか?



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